なぜ性欲が強くなるのか?その裏にある本当の理由
- 3月15日
- 読了時間: 3分
こんばんは、2号です。
今日は少し、「性欲」について思うことを書いてみます。
性欲には、波があります。
そして実はそれ、
単純に「性欲」というより
別のものが関係していることも多いと私は思っています。
私は人間には
「満たされたい欲のバケツ」のようなものがあると思っています。
(性欲に限らずすべての欲の総合的なバケツです。)
人は無意識のうちに、そのバケツの水を満たそうとして
いろんな行動を選んでいます。
例えば
・仕事のストレス
・パートナーとの関係
・日常の疲れや孤独
こういったものがあると、
バケツの水は少しずつ減っていきます。
そしてそのバケツを
満たしたいという気持ちが、
人によっては
「強い性欲」という形で現れることもあります。
パートナーとの性行為は本来とても大切で幸せなものですが、
相手の気持ちやタイミングもあります。
自分の欲求をそのまま出すことが難しく、
下手をすると関係がギクシャクして
余計にバケツの水が減ってしまうこともあります。
その点、風俗という場所は
自分のわがままな気持ちを
そのまま受け止めてもらえる場所でもあります。
なので、バケツを満たしたいという気持ちが
「風俗で(手っ取り早く)性欲を満たしたい」
という気持ちと行動に繋がることが
大いにあるのです。
私は、風俗で働く者として
それでいいと思っていて。
なぜなら
その気持ちが痛いほどわかるから。
私自身も、
パートナーとうまくいっているときや
仕事や趣味が充実しているときは、
不思議と性欲がなくなることが多いです。
逆に
何かしらストレスがあったり
パートナーとうまくいかなくなったりすると、
女風のホームページを開いていたりします。笑。
人間って、そんなに強くない。
だから私は、
誰も傷つけずに
その時その時でバケツの水を満たせるなら
それでいいと思うのです。
そういう気持ちでこの仕事をしています。
人間は、いつ死ぬかわかりません。
我慢ばかりして
バケツの水が少ないまま人生が終わってしまったら
きっと後悔してしまう。
風俗も浮気だという人もいますが、
タイミングや性志向の合わないパートナーに
求め続けて
お互いに満たされないまま生きるより、
合わない時だけでも「外注」して、
ストレスを溜めずに、ほかの部分で
幸せな関係を保つ方が、
結局はうまくいくこともあるのでは、
と経験的に思います。
ただ一つ思うのは、
強い性欲の裏に
何かしらのストレスや寂しさがあるとしたら、
そこはちゃんと気づいて、認めてあげてほしいということ。
ほかでもない、自分のために。
そして、
少しずつ原因そのものを整えていくことが、
より幸せな人生に向かうために大切なことだと思います。
風俗は、どこまでいっても
一時的な癒しです。
(何かしらきっかけになることはあっても。)
また、正直、
お金も時間もかかります。
この仕事をしている私が言うなと思われるかもしれませんが、
本来ならそのお金や時間が
その人の本当の幸せにつながることに使われるのが
一番いいと心の底から思っています。
私に与えられている時間は
一期一会の、限られた時間。
月に何度も来られていた方がパタンと
来られなくなることなんて日常茶飯事です。
いつ終わるかわからないからこそ
一回一回の時間を大切にして、
その時間が
少しでもバケツの水を増やすようなものになるように。
そう思いながら
毎回、精一杯向き合っています。
もし、バケツの水が減ってきたなと思ったら
またお声がけくださいね。
全力で癒します。
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