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つれづれ
タントラ高松を運営する2号について。思いなど。


なぜ性欲が強くなるのか?その裏にある本当の理由
こんばんは、2号です。 今日は少し、「性欲」について思うことを書いてみます。 性欲には、波があります。 そして実はそれ、 単純に「性欲」というより 別のものが関係していることも多いと私は思っています。 私は人間には 「満たされたい欲のバケツ」のようなものがあると思っています。 (性欲に限らずすべての欲の総合的なバケツです。) 人は無意識のうちに、そのバケツの水を満たそうとして いろんな行動を選んでいます。 例えば ・仕事のストレス ・パートナーとの関係 ・日常の疲れや孤独 こういったものがあると、 バケツの水は少しずつ減っていきます。 そしてそのバケツを 満たしたいという気持ちが、 人によっては 「強い性欲」という形で現れることもあります。 パートナーとの性行為は本来とても大切で幸せなものですが、 相手の気持ちやタイミングもあります。 自分の欲求をそのまま出すことが難しく、 下手をすると関係がギクシャクして 余計にバケツの水が減ってしまうこともあります。 その点、風俗という場所は 自分のわがままな気持ちを そのまま受け止めてもらえる場所でもありま
3月15日読了時間: 3分


「健全なマッサージで感じてしまって、身も心もトロトロになるまでお姉さんに責められてしまう…」そんなエロ気持ちいいに溺れたい30代既婚男性
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます、2号です。 みなさまは年末年始楽しく過ごされましたか? エロスな癒しは足りてますか? 特に既婚の方は、 家族行事や旅行などでエロスが足りない!!という方も多いかもしれませんね。 リピーターのお客様からこんなリクエストと共にご予約頂きましたよ❤️ 「健全なマッサージで感じてしまって、身も心もトロトロになるまでお姉さんに責められてしまう…」 そんなテーマでお願いしたいです。 まあ、なんて素敵な妄想!!😆 最近読まれているというエロスな漫画も教えて頂き、私も予習。 こ、これは…!! 詳しくは申し上げられませんが、キーワードを少しだけ… #手淫快楽地獄 #裏メニュー #性感パウダー #フェザータッチ #精液増産 #乳首愛撫 #寸止め焦らし手淫 #3点責め #極甘ぬるぬる亀頭責め #射精煽り #カリ首責め #乳首舐め #射精寸前無限キープ #天国お射精 #筆くすぐり #黄門晒し #前立腺快楽調教 #ペニスバンド #ところてん #寸前生殺し無限地獄 あら、少しじゃなかったですね☺️...
1月14日読了時間: 2分
乳首って…気持ちいい
こんばんは、2号です。 先日施術させていただいた方から 「乳首って、気持ちいいんですね。 初めて感じました」 と言われました😊 はい、乳首は女性だけでなく、男性にとっても めちゃくちゃ気持ちいい性感帯の一つです❤️ 実は私も若いときは陥没ぎみで 全然感じなかったんです。 感じないだけでなく、見た目的にも あんまりきれいじゃなくて、 自分の乳首があんまり好きになれませんでした。 そんな私の乳首ちゃん、 何がきっかけだったのか、 もう覚えていないのですが、 いつの頃からか、1位2位を争う 性感帯になりまして😂 陥没も無事卒業いたしました❗ 一説によると、自分で触ったりして 鍛える?と、敏感になり、陥没も 直ってくるということですが、 私の経験だと、 陥没ぎみだったり、 見た目には立っている状態でなくても 感じる人は感じるし、 その逆の人もいました。 要するに、十人十色、ということですね😂 攻められ方にもよりますし。 (私も全く感じず、頭のなかで 「🎵違う違う、そうじゃ、そうじゃなーい」と 鈴木雅之さんの歌が鳴り響いてるときあります…😭) そ
2025年12月12日読了時間: 3分


60代後半。初めて乳首が感じた。SMクラブ、M性感…いろいろ試すもイマイチで
こんばんは、2号です。 先日、60代後半の方からご利用頂きました。 わざわざ県外からお越し頂き、感謝感激です。 「前立腺に興味があって」 なんでも昔一度だけM性感のようなところで やってもらったけれど、イマイチだったとか。 でも年齢を積み重ねて、勃起力やペニスの感度が弱まり、 また興味が深まったとのこと。 どこがいいのか探していたところ、 タントラ高松に辿り着いたということだそうです。 前立腺に興味を持ってタントラを訪れる方は とても多く、みなさん口を揃えて仰るのが、 「前立腺に興味はあるけれど、 めちゃくちゃドMというわけではないので SMクラブの女王様みたいな人にやられるのは違う、怖い」 そのお気持ちでうちを選択されるのは 「正解!」 ですね♪ M性感120分コース でのご利用。 マッサージも気持ちいいし好きだけれどあまり行かない、 ずっと運動をされていて、 若い頃はよく風俗にも行っていたが、 最近は基本自分で。 それだけだとだんだん虚しくなるので 今は年に1回くらいはソープに行くが、 膣では刺激が足りないので、手コキをお願いするとのこと。.
2025年12月5日読了時間: 3分


20代前半。前立腺、これでダメなら諦めよう。
こんばんは、2号です。 1号さんが退店し、一人になってしまいましたが、 タントラ高松を通して伝えたいことは今後も変わりません。 男性だけでなく、女性にエロ気持ちよく癒されたい女性の方のご利用も お待ちしています。 今後ともよろしくお願いいたします。 ーーーーー さて、先日来られたお客様はなんと20代前半。 前立腺に興味があって、1,2回そういうお店で試してみたものの、 あと少し、というところで気持ちよくなりきれず、 三度目の正直で、もう一回だけ試してみよう、 とタントラ高松をご利用してくださいました。 これは責任重大です💦 お話を伺うと、もともとMっけは強い、 最近残業続きで特に背中が疲れているが、 普通のマッサージも未経験とのこと。 これは、私と相性がいいかも、 と泡でのマッサージ洗体から始めさせて頂きました。 マッサージが未経験の方はくすぐったく感じることも多いのですが、 背中のがっつりマッサージも気持ち良さそう◎ からの、敏感なところをソフトにじわじわと泡で洗っていくと… んふふ、素敵な反応❤️大好物、ありがとうございます😊❤️ M性
2025年12月4日読了時間: 4分


自分を許せない、愛せないあなたへ
こんばんは、2号です。 毎日暑すぎるせいか、眠気がハンパないです。 みなさまはお体大丈夫ですか? 先日、私の本業のサロン(非風俗)に来られたお客様の話です。 極度の潔癖症で、普段から他人との距離感に とても気を遣って生きておられる方です。 会話のなかで、その方は、潔癖症のために、 今までそういう行為(それが性行為全般なのか定かではありませんでしたが)を したことがない、とおっしゃいました。 私は以前から彼との会話を通して、 彼のなかに以下のような感情があるのを感じ取っていました。 「あるがままの自分を受け入れられない」 「そんな自分が他人に受け入れてもらえるはずがない」 「だから自分の"本能的な部分"をさらけ出すなんて怖くてできない」 彼のなかにあるその思いは、かつての私自身とよく似ています。 私もかつて、自分のことが嫌いで、 自分のことも他人のことも許せなくて、 どう生きればいいのかわからないようなモヤモヤした日々を 過ごしていた時期がありました。 そんなときに、他人と文字通り裸で関わり、 お互いの心身を癒したり癒されたりすることで、 少しず
2025年12月4日読了時間: 3分


愛してるから、不感症になったー2号の経験
こんばんは、2号です。 今日は私が風俗エステのセラピストになるきっかけにもなった体験談をお話しします。 私はこれまで、何度か「不感症」になったことがあります。 でもそれは、セックスが嫌いになったからでも、 体の機能に問題があったからでもありません。 むしろ――「一緒にいたい」「この人を大切にしたい」 そう強く思っていた相手と一緒にいる時にこそ、そうなってしまったのです。 思い返すと、心の中ではいつもこんな風に考えていました。 「今、彼はしたいんだな。私はしたくないけど…合わせよう」 「こうされたいんだな。私はそうするの好きじゃないけど…我慢しよう」 「私は今したい。でも彼は疲れているから…言わないでおこう」 「気持ちよくないけど…がんばってるし、気持ちいいふりしよう」 ――気づけば、私は自分の「感じたい」「したい」「したくない」 という本能を、後回しにするのが当たり前になっていました。 その結果、体も心も、なにが気持ちよかったのかすらわからなくなる。 どんなふうに触れられても、何も感じない。 濡れないかもしれない、そう思うと触れられることすら怖く
2025年12月4日読了時間: 3分


女性の私が、女性による性感マッサージを受けてみて感じたこと
こんばんは。2号です。 今日は、女性である私が女性に性感マッサージを したいと思うようになったきっかけについてお話したいと思います。 「なぜ女性が女性に?」 「レズビアンなの?」 「男性にやってもらうのと何が違うの?」 という疑問をお持ちの方に、ぜひお読みいただきたいです。 また、「パートナーに避けられてレスで…」など、 女性の気持ちがわからないという男性にも 参考になることがあるかもしれません。 1.こんなのあるんだ! 若い頃から、恋人ができると性欲がなくなってしまうのに、 シングルの時は急に性欲が強くなる… 私はそんなふうに、少し極端な「性」のリズムを持ったタイプでした。 異性に困った経験はあまりなかったけれど、 振り返れば、それは「寂しさを埋めるための行為」だったのかもしれません。 楽しんでいるつもりでも、どこかで無理していたし、 相手に合わせて自分を押し殺していたことも多かったように思います。 ある日、マッサージ好きの私がネットでいろんな施術を探していたときに、 ふと目にとまったのが『女性による女性のための性感マッサージ』でした。 「へー
2025年12月4日読了時間: 4分


「勃つ・イクだけがすべてじゃない。80代のお客様との時間から感じたこと」
こんばんは。2号です。 あっという間に梅雨が終わってしまったのでしょうか? 今日は本当に暑かったですね。 今日も一日本当にお疲れさまでした。 さて今日は、私が最近お会いした、 あるお客様との時間について少し綴らせてください。 その方は、推定80代くらいのご高齢のお客様。 予約の際に少し気にされていたのか、 施術前にこんなふうにおっしゃいました。 「もうなかなか勃たないし、イカないけど、いいかな?」 私は、「もちろん、大丈夫ですよ」とお伝えしました。 というのも、私は 『“勃つ”ことや“イク”ことが全てではない』 と思っているからです。 特に“性感マッサージ”という世界においては、 目に見える反応だけが「快感」や「満足」の証ではありません。 触れられること、受け入れられること、 温もりを感じること、安心して呼吸できること—— それだけで、人は性的に興奮し、 全身がほぐれて、心まで解けていくものです。 そのお客様も、施術中に何度も 「ああ、幸せ」 「とっても気持ちいい」 と言葉にして、笑顔を見せてくれました。 最後に射精があったかどうかは、正直、私に
2025年12月4日読了時間: 2分


最近いつ、勃起した?
「最近、いつ勃起しましたか?」 こう聞かれて、すぐに思い出せる人はどれくらいいるでしょうか? 仕事に追われて、毎日くたくた。 家に帰れば、食事して、風呂に入って、 倒れるように眠るだけ。 気づけば、オナニーすらしていない。 エロい気持ちにもならない。 そういう男性、実はとても多いんです。 でも、これは「普通」のことなんでしょうか? --- 興奮しなくなったのは、性欲が減ったからじゃない。 「もう歳かな」「性欲がなくなったのかも」 そう思って、自分を納得させていませんか? でも実際は、心と身体の“余白”がなくなっているだけかもしれません。 性的な興奮って、体力も気力も必要なんです。 ストレスで張り詰めた身体、考えごとばかりしている頭、 それじゃあスイッチも入らないのは当然。 ちゃんとリラックスして、安心して、 自分に集中できる時間がないと、人は勃たなくなります。 --- 「感じる力」を取り戻す時間を タントラ高松の性感マッサージは、 ただの性的サービスではありません。 本当の意味で「感じる」ことを、 思い出してもらうためのセラピーです。 あなたの身
2025年12月4日読了時間: 2分


女性に癒されたい女性
こんにちは、2号です。 先日女性のお客様からご指名頂きました。 タントラ高松では女性から女性(私)のご指名もOKです。 (男性から男性のご指名はできません、ごめんなさい。) ご結婚もされているけれど、 レズビアンの気があるという自覚があって、 男性のことは少し怖いので、女性に癒されたい、とのご要望でした。 だいぶジェンダーレスな世の中になってきたとはいえ、 まだまだ性的マイノリティーに対して いつでもどこでもオープンというわけにはいかないこの世の中。 また自分自身でも自分の性的志向がよくわからない、 という人もいると思います。 さらにさらに、恋愛対象は男性だけれど、 さまざまな事情で男性相手ではなく、 敢えて女性に癒されたい、ということもあると思います。 私自身で言いますと、正直なところ性的志向は 思いっきり「ノンケ」でございます。 でも女性相手の施術も楽しんでさせて頂いてます。なぜか? そもそもこういった仕事を長くやっておりますと、 普通の人とは違って 「恋愛感情を持っていない相手」 「数分前に出会ったばかりの相手」 「外見や内面的に心惹かれる
2025年12月4日読了時間: 4分
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