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愛してるから、不感症になったー2号の経験
こんばんは、2号です。 今日は私が風俗エステのセラピストになるきっかけにもなった体験談をお話しします。 私はこれまで、何度か「不感症」になったことがあります。 でもそれは、セックスが嫌いになったからでも、 体の機能に問題があったからでもありません。 むしろ――「一緒にいたい」「この人を大切にしたい」 そう強く思っていた相手と一緒にいる時にこそ、そうなってしまったのです。 思い返すと、心の中ではいつもこんな風に考えていました。 「今、彼はしたいんだな。私はしたくないけど…合わせよう」 「こうされたいんだな。私はそうするの好きじゃないけど…我慢しよう」 「私は今したい。でも彼は疲れているから…言わないでおこう」 「気持ちよくないけど…がんばってるし、気持ちいいふりしよう」 ――気づけば、私は自分の「感じたい」「したい」「したくない」 という本能を、後回しにするのが当たり前になっていました。 その結果、体も心も、なにが気持ちよかったのかすらわからなくなる。 どんなふうに触れられても、何も感じない。 濡れないかもしれない、そう思うと触れられることすら怖く
2025年12月4日読了時間: 3分
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